売上50億超でも不安な2025年の崖…。DX推進最初の一歩はSFA活用から

  • 株式会社ディライト
  • 00:00 オープニング
  • 00:55 一般的な会社の業務プロセスとDX
  • 06:10 次世代のDX環境推進の方法
  • 08:19 DX戦略のイメージ実現へのアプローチ方法
  • 14:32 DXの課題 既存業務との兼ね合い
  • 17:50 正しいプラットフォームの選択が重要
  • 23:09 サービスプロモーション動画
セミナー内容の紹介

皆様は経済産業省が2018年に発表した「2025年の崖」というレポートをご欄になったことはありますか?

そこではデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みの重要性に言及し、もしDXが進まなければ大変な損失を被ると記載されています。

 
よくある話と思うかもしれません。しかし新型コロナウイルスの影響で在宅ワークなど、これまで考えてこなかったことを急に実行しないといけない状況になりました。

「2025年の崖」とは、つぎはぎで複雑化し、古くなり、ブラックボックス化した既存の基幹システム(レガシーシステム)がこのまま残った場合に想定される国際競争への遅れや我が国の経済の停滞などを指しています。また、2025年までに予想されるIT人材の引退やサポート終了などによるリスクの高まりが更に拍車をかけています。

DXレポートでは、2025年には21年以上稼働しているレガシーシステムがシステム全体の6割を占めると予測しています。

今後、このレガシーシステムを刷新する必要があり、この刷新の波に乗り遅れた企業は多くの事業機会を失うと予想されています。

当方はこの問題は日本の少子高齢化と同列の問題で、予測でなく未来にからなず起こる事実だと認識しています。本気で取り組みたい企業の皆様をサポートさせていただきます。

出演

株式会社ディライト
代表取締役
案野 裕行 (あんの・ひろゆき)
案野 裕行	(あんの・ひろゆき)
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