〈業務改善〉改善+変化に耐える基盤づくりが経営を変える【ビジネスプロセスの教科書】

  • 00:00 ビジネスプロセスの教科書 第2版
  • 01:59 今のビジネスプロセスに必要な“3つのテーマ”
  • 08:19 ビジネスプロセスの変革がお客様満足につながる

動画で紹介した書籍はコチラ

ビジネスプロセスの教科書 第2版: 共感とデジタルが導く新時代のビジネスアーキテクチャ

著者:

山本 政樹

発売日:2022/11/18
出版社:東洋経済新報社
内容紹介

ビジネスモデルを具現化し、変化に素早く適応する!
この本は、「ビジネスプロセス」と「ビジネスプロセスマネジメント(BPM)」の基本を学ぶための書籍です。
最近、ビジネスプロセスマネジメントを取り巻く環境は大きく変化しました。
デジタル技術の進歩により、ビジネスプロセスの理解は人が実行している業務以上に、
デジタル空間内部の処理に重点が置かれるようになっています。

また、イノベーションがより必要とされる環境になったことで、ビジネスプロセスマネジメントには、
品質や効率を向上させるだけでなく、新規のビジネスを素早く実装することや
現行のビジネスの構造を素早く転換させる役割も求められています。

今や、ビジネスプロセスマネジメントは企業の成長に不可欠な要素の一つとして、改めて注目されているのです。

本動画では、「今のビジネスプロセスに必要な3つのテーマ」について、お話いただきました。

さらに本書では、
動画では収まり切らない「"鳥の目"でビジネスの構造を俯瞰する」など
今までとこれからのビジネスプロセスマネジメントの基礎を学ぶ最適な書籍となっています。

おすすめの章をチラっとご紹介!
第四章 デジタル内部にも光を当て、責任の空白地帯をなくす
第八章 境界を越えてネットワークで共創する

読者の反応をご紹介
● 現実的な業務プロセスの進め方が学べる
● 企業全体の取り組みとしてのビジネスプロセスをどう扱うかについて記載されているので、実際に取り組みを始める段階で参考になった。
今までとこれからのビジネスプロセスマネジメントの基礎を学んで業務に活かしていきませんか?

動画内容の紹介

ビジネスプロセスマネジメントは「業務改善」だけではなく「経営を大変革させる」ことが求められる
業務の構成要素を私たちはビジネスプロセスと呼び、
業務をいかに管理して必要に応じて作り替えるノウハウの集合体をビジネスプロセスマネジメントと呼んでいます。
日本では、今ある仕事をより良くする「業務改善」の意味合いが強いですが、
これからは社会の変化にともなって「経営を大変革させる」ことも求められます。

本動画では、「プロセスエコノミー」を「今のビジネスプロセスに必要な共感性」と共にお伺いしました。
ビジネスプロセス変革を行うビジネスパーソンの方へ!
今までとこれからのビジネスプロセスマネジメントの基礎を学んで業務に活かしましょう!

出演

株式会社エル・ティー・エス
執行役員
山本 政樹(やまもと・まさき)
山本 政樹(やまもと・まさき)

特集

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