経営者の核を言語化する手順とプラクティスはこうして生まれた【プロフェッショナル広報の仕事術】

  • 00:37 プロフェッショナル広報の仕事術 経営者の想いと覚悟を引き出す
  • 05:16 企業価値を高める経営広報の姿
  • 07:17 次世代の広報パーソンを後押しする

動画で紹介した書籍はコチラ

プロフェッショナル広報の仕事術 経営者の想いと覚悟を引き出す

著者:

高場 正能

発売日:2022/01/15
出版社:日本経済新聞出版
内容紹介

広報=メディア対応という固定概念を外し、経営者に本気で向き合い経営者の意思を全方位発信する

広報の仕事とは何でしょうか?
・ニュースリリースの作成
・メディアの記者とリレーションを築き、自社のニュースを記事として扱ってもらう
・新規事業やM &Aの発表のために、企業トップの記者会見をセッティングする
・万が一のトラブルのとき、お詫び会見を行うなど毀損しかけたイメージの回復に努める
・etc

これらはどれも広報が担当するべき重要な役割です。
しかし、広報機能の分化に伴って、How to ばかりが先行し、
中軸に置かれるべき最も大事なこと忘れ去れているように見受けられます。
その軸とは「経営者の想いや覚悟」です。

本書では「ニュースリリースの書き方・メディアとの付き合い方」については扱っていません。
経営者といかに同期するか」について執筆されています。

おすすめの章をチラっとご紹介!

第2章 見失われた広報の本当の役割
第4章 企業価値を高める経営広報の姿

読者の反応をご紹介
● 経営者と常に真剣に向き合う、広報パーソンの気概を肌で感じられる良書
● 経営視点を身につけることができる一冊

これからの広報は企業PRに留まらず、経営者と本気で向き合う「経営広報」を目指しましょう!
経営広報の役割と、経営者に寄り添う具体的な手法について学んでみませんか?

動画内容の紹介

広報=メディア対応という前提、この呪縛を解き放つ時!
経営広報とは、「経営者の考え・ビジョン・目標」といった経営の核となるものを
言語化したうえで、それを広報活動の軸にすることです。

SNSが広報の手段として定着してきましたが、
How to やツールを追いかけるほど本質から逸れるというジレンマがあるかと思います。

何を伝えるのかに軸足を置くために、『広報=メディア対応』という固定概念を取り払うことから経営広報はスタートするのです。

本動画では、「7つの手順と35のベスト・プラクティスを考案した背景」「書籍の反響」について、お話しいただきました。

広報担当者:広報担当になって3年目以上の方、
広報の役割は会社PRであり、とにかくメディアへのアプローチに尽力すれば良いといった思い込みがある方へ!

これからの広報は企業PRに留まらず、経営者と本気で向き合う「経営広報」を目指しましょう!
経営広報の役割と、経営者に寄り添う具体的な手法について学んでみませんか?

出演

高場経営広報舎
代表
高場 正能(たかば・まさよし)
高場 正能(たかば・まさよし)

特集

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