「その道のプロのヒキダシ、開けさせてください!」
本動画では、業界で活躍している方にインタビューをし、
専門領域の具体的な知識や手法、考え方など、その道のプロだけが知っている問題解決のヒントを伺います!
今回のテーマは、情報漏洩の盲点を突く「“侵入”より“紛失”で起きるリスクと、持ち出し前提時代の新しいセキュリティ設計」
サイバー攻撃への防御レベルが一段高いフェーズへ上がる一方で、PCの置き忘れや盗難といった「物理リスク」によるインシデントは後を絶ちません。
多くの企業が導入している管理ツールは、デバイスがネットワークに繋がっている「管理下にある状態」を前提としています。
しかし、実際の事故は移動中やオフライン時など、管理の目が届かなくなった瞬間に音を立てて発生するのが現実です。
本動画では、紛失対策ソリューションの営業・啓蒙活動に従事する 梁 信紀 氏(株式会社アイキューブドシステムズ CLOMO事業本部 営業部)をお招きし、「管理できている状態」と「安全な状態」を切り分けて考える、新しいセキュリティの視点について伺いました。
万が一の際にデバイスが自律してデータを守り抜く「最後の砦」の作り方や、通信環境に依存しない防御設計の重要性について、具体的に解説いただきます!
※動画内のデータや実数、所属・肩書は撮影当時のものです