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経営者が知っておきたい、日本で「人的資本開示」が進む背景【経営戦略としての人的資本開示 - 香川 憲昭】

  • 00:00 経営戦略としての人的資本開示 HRテクノロジーの活用とデータドリブンHCMの実践
  • 00:42 日本でも注目! 「人的資本開示」による変化
  • 01:38 日本版「人的資本開示」 ルール整備の3つの背景
  • 04:40 【経営者向け】 「人的資本開示」の進め方
  • 05:45 「人的資本開示」に向けて 具体的に何から始めれば良いでしょうか
  • 08:14 参考にしたい 企業のレポート例

動画で紹介した書籍はコチラ

経営戦略としての人的資本開示 HRテクノロジーの活用とデータドリブンHCMの実践
経営戦略としての人的資本開示 HRテクノロジーの活用とデータドリブンHCMの実践
著者:香川 憲昭
発売日:2022/05/27
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
内容紹介

新しい資本主義実現のカギは「人的資本投資への強化」

22年8月の内閣官房「人的資本可視化指針」公表後、上場企業で人的資本開示の準備が本格化しました。
人的資本開示の目的は企業価値の持続的向上にあり、そのためには人材の価値を可視化し、人的資本の価値を高める方法論を確立する必要があります。

本動画では、日本でどのような変化が生まれたのか?、経営者はどのような準備や対策が必要なのかをお話をいただきました。
本書では、日本だけではなく世界ではどのような変化、実践を行っているのか、事例などを用いて解説しています。

急速な環境変化に対して、日本企業の経営者、人事部門やサスティナブル経営部門、IR部門は、人的資本開示ルール変更にどのように適応し、
世界で勝ち抜くための競争力向上、ひいては企業価値を向上させれば良いのでしょう?
答えは、書籍の中にあります。

おすすめの章をご紹介

  • 第2章 人的資本開示と世界的潮流
  • 第6章 企業価値向上のための3つの提言

読者の反応

  • 人的資本開示がどのような流れで普及まで至ったかが詳細に分かりやすく書かれており、とても本質をついている
  • 最近話題の人的資本について網羅的に理解できる
  • 投資・経営・人事を横通しで理解していないと、本書は執筆できないです。それほどに価値がある本
動画内容の紹介

経営戦略と人的戦略を連動させる

現在、世界的に人的資本を開示していく流れは非常に強くなり、日本でも経済・社会両面で存在感を高めるために「人的資本開示」の政策を宣言しました。
本動画では、序章 日本でどのような変化が生まれたのか?、経営者はどのような準備や対策が必要なのかを中心にお話をいただきました。
経営の視点から人材/組織戦略をどう捉えるべきなのかに悩んでいる経営者に向けて、経営戦略と人事戦略をアラインして考えるヒントが学べます。

出演

一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム
特別講師
香川 憲昭(かがわ・のりあき)
香川 憲昭(かがわ・のりあき)

特集

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