「その道のプロのヒキダシ、開けさせてください!」
本動画では、業界で活躍している方にインタビューをし、
専門領域の具体的な知識や手法、考え方など、その道のプロだけが知っている問題解決のヒントを伺います!
今回のテーマは、誤送信対策は「精神論」か「設計」か「“組織成熟度”を測るチェックリスト」
多くの企業が、誤送信対策として「注意喚起」や「教育」を繰り返しています。
しかし、4人に1人が誤送信を経験しているというデータが示す通り、精神論だけではヒューマンエラーを完全に防ぐことはできません。
誤送信は個人の不注意による“事故”ではなく、組織としての「統制設計の成熟度」が表面化した結果であると捉え直す必要があります。
本動画では、大手SIerとの協業を通じて数多くのIT支援を行ってきた 筑田 啓輔 氏(サイバーソリューションズ株式会社 パートナーセールスグループ リーダー)をお招きし、
「人は必ず間違える」という前提に立った、誤送信を未遂で止める考え方について伺いました。
業務を止めずにリスクだけを制御する「ゲートウェイ側での制御」など、精神論から脱却するための具体的な設計指針に迫ります。
※動画内のデータや実数、所属・肩書は撮影当時のものです