この動画では、広大な土木現場における移動のロスを削ぎ落とし、離れた場所からでも的確な意思決定を下すための情報基盤の作り方を解説します。
現場が点在していて見回りだけで一日が終わる、若手や外部スタッフに任せたいが結局現地に行かないと状況が判断できないといった、広域管理ゆえの限界を感じていませんか?
本動画では、大手ゼネコンで大規模土木工事の工務や建設DX推進を担ってきた横田慎晶氏の視点から、技術者が移動という付加価値を産まない時間に縛られず、本来の職務である品質管理や判断に集中するための業務の切り分け方を提示します。
施工管理アプリ「eYACHO for Business」を単なる帳票ツールではなく、図面・写真・指示をリアルタイムに同期させる遠隔把握のインフラとして活用し、少人数でも現場の隅々まで品質を妥協しない運営スタイルを詳しく紹介します。
※動画内のデータや実数、所属・肩書は撮影当時のものです